2014.08.03 Sunday 07:11

青木城跡(因島重井町)

今回は、因島重井町にある青木城跡を訪れました。青木城の詳細につきましては、以下の重井郵便局にある案内板の解説をご覧ください(動画は、コチラ!)。

−以下、引用−
 
青木城の由来
 
青木城は永禄10年(1567年)に因島村上6代目、村上新蔵人吉充が向島立花の余崎城より移り、慶長5年(1600年)まで居城、因島村上の本城であった。
青木城は、海抜50.6メートルで丘頂部分が東方の大手門に向かって伸びており往時を語るかのように郭が5段に連なり、今も武者走りが残り、その続きの方は、民家が建ち東端は、急な崖となっている。
搦手は、ほぼ同じ高さで南北二連の郭が、搦手門へと続いている。この位置を裏門と呼び、その「裏門」を屋号として名乗っている家もある。
青木城の丘頂に立つと、遠く南の方向に青影城があり、ここからの「のろし」煙の信号を傍受し、交信していた。
水軍のお城らしく竜王社を祭っており、現在竜王神社の石碑と地王の祠がある。城の北東には鬼門鎮として八幡社を祭ってある。
お城の麓には「的場」とか「裏木戸」という呼び名が地名として今も伝えられている。
白滝山は控えの要塞で、吉充が観音堂を建立したとされる。
【資料】因島史考・歴史読本他

(基本情報)
所在地:尾道市因島重井町青木(重井郵便局に案内板あり)


 

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